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東池袋中央公園 西武池袋線
東池袋中央公園
ひがしいけぶくろちゅうおうこうえん
東池袋中央公園は、サンシャイン60ビルの横に併設されたような形をしており、ビジネス、ショッピングビル、サンシャイン60に訪れる人や、働く人々の憩いのオアシスになっております。公園入り口には、メタセコイヤに似た、24本のラクウショウ(落羽松)の木が綺麗に並べて植えられ、公園の奥には、大きな、ジャグジーが設置されている。サンシャイン60ビルを含むこの一帯は、古くからは、監獄のあったところで、明治28年に、警視庁監獄巣鴨支署が設立、その後、明治30年に巣鴨監獄に名前を変え、第二次世界大戦の後、昭和20年から、昭和33年までは、GHQ(連合国軍総司令部)に接収され、戦犯と呼ばれた人々約4000名が収容所された場所である。GHQ(連合国軍総司令部)に接収されている時は巣鴨プリズンと呼ばれ、その後、ようやく、昭和37年に、巣鴨プリズンが廃止された後こんどは、東京拘置所となり、昭和46年にその東京拘置所は、小菅に移転されました。拘置所の建物はようやく昭和53年に解体され、当時世界一高いと言われる、サンシャインビル完成し、東池袋中央公園も、昭和55年に園開したのであります。
東池袋中央公園は、巣鴨プリズンと呼ばれた時代に、ここに収容され、極東軍事裁判によって裁かれた戦犯60人の死刑が執行され、特に、昭和23年12月の天皇誕生日には東条英機元首相らが処刑された場所として知られたこともあり、ラクウショウの並木を通り過ぎた左手に、ひっそりと、もと、巣鴨プリズンだったころの面影を残す、石碑が建てられている。重さ6トンの大きな石に、『永久平和を願って』と、刻み込まれている。この碑の裏には、戦争による悲劇を再びくりかえさないためこの地を前途の遺跡としこの碑を建立する。昭和55年6月と、碑文が刻まれている。
さて、東池袋中央公園の魅力は、なんと言っても、公園中央部の広場から眺めることのできる、ジャグジーと呼ばれる池のような滝のような水辺である。噴水の多い、池袋の公園の特徴がよく現れているように思える。人工的に造られた水辺であるが、なんともすがすがしい気分にさせてくれる。
■東池袋中央公園
■豊島区立公園
■場所
東京都 豊島区東池袋3-1-6
■料金
無料
■交通
◎西武池袋線「池袋」駅南口より徒歩8分
◎JR線「池袋」南口より徒歩8分
■駐車場
無し
■設備
ジャグジー池、トイレ、管理事務所
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東池袋中央公園
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