井草森公園 西武新宿線

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井草森公園 日本式庭園の池 井草森公園 公園事務所脇のゲートと原っぱ 井草森公園 運動場 井草森公園 東京都杉並中継所

井草森公園
いぐさもりこうえん

井草森公園は、平成8年3月に開園された、旧通産省機械技術研究所跡地を利用して造られた杉並区で一番広い公園です。この公園は、貯水槽、防火貯水槽や災害備蓄倉庫と言った防災機能と、公園入り口のゲートにゲートシャワーをつけたり、公園の周りに延焼を防ぐための防火樹林を植える等して、避難所としての機能を備えた公園である。
また、井草森公園には、不燃ゴミ圧縮施設杉並中継所(地上1階、地下2階のゴミ中間処理施設へ運ぶためのゴミ圧縮処理施設。通称、杉並中継所。)の施設も併設されている。ここでは、杉並区、練馬区、中野区から出される、不燃ゴミを一次圧縮しゴミ中間処理施設に持って行くためのゴミ圧縮がなされている。ゴミを圧縮することにより、ゴミ運搬車が、一度に運べるゴミの量が増えるので、ゴミ処理に使われる費用が少なくなることと、ゴミ運搬車の交通量が減るので、渋滞緩和に役立つとのことで造られた施設だが、このゴミ圧縮時に出る、排気ガスが人体に良くない影響をおよぼすとのことで、井草森公園中継所近隣の住民の方が、目やのどの痛みなどの痛みを訴える等の、健康被害の問題が、中継所の操業が始まった1996年頃から出ているとの事です。良く話題になる、杉並病と呼ばれるものであります。
不燃ゴミ圧縮施設の地上1階部分の屋上には、本物の芝が植えられたサッカー、ラグビーといったスポーツのできる、夜間照明つきの本格的な井草森公園運動場があり運動施設も充実した公園です。
また、井草森公園では、築山と池が配置されている日本庭園も設置されており、憩いと潤いの感じられる公園となっている。さすがに、昔からある日本庭園では無いので、コンクリート張りの人工の池ではあるが、池には水鳥も多く見かけられる。
公園のバリアフリー化も進んでおり、園路にコンクリートが貼られているため車椅子の方にも都合が良い。日本庭園の辺りには樹木が植えられており、木の名前や、説明の書かれた、標識が車椅子に座った、目の高さに設置されている。それらの標識には、目に障害を持っておられる方が楽しめるように、点字も施されている。そして、歩行困難な方にも、都合が良いように、園路に手摺も腰の高さに設置されている。
■井草森公園
■杉並区立公園
■場所
東京都杉並区井草4−12−1

■料金
無料
■交通
西武新宿線「井荻」駅徒歩5分
■駐車場
地下駐車場有り
利用時間午前8時30分から午後5時30分まで
入庫は午後5時まで
■設備
井草森公園運動場、日本庭園、アスレチック、遊具、駐輪場、多目的広場、防災設備、デイキャンプ施設、管理事務所、トイレ

井草森公園運動場利用について

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