小泉八雲記念公園 西武新宿線

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小泉八雲記念公園の広場と古代柱 小泉八雲記念公園のアゴラ 小泉八雲記念公園のトイレ 小泉八雲記念公園の旧邸プレート
小泉八雲の胸像 小泉八雲記念公園
こいずみやくもきねんこうえん 

小泉八雲記念公園は、「骨董」「怪談」「日本一つの解釈」等の著作や日本を世界に紹介した事で有名な、小泉八雲(フカディオ・ハーン)の終焉の地である新宿区と、小泉八雲の生まれ故郷であるギリシャのレフカダ町が、平成元年10月に友好都市提携を締結したのを経緯に造られ、平成5年4月に開園された公園です。
小泉八雲(フカディオ・ハーン)は、ギリシャのレフカダ島をで生まれ、明治23年に来日し、その後、日本に帰化した、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、明治29年に東京帝国大学の教授になると、現在の新宿区富久町に住居を構えた後、明治35年から小泉八雲記念公園の東側にある、新宿区立大久保小学校付近に建っていた、旧板倉子爵邸に移り住み終焉を迎えました。ギリシャのレフカダ島と、新宿区は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の生誕の地と終焉の地という繋がりがあり、友好都市提携締結後も、児童の絵画交流等で親睦が図られています。
また、その為、小泉八雲記念公園設計時には、駐日ギリシア大使のコンスタンティノス・ヴァシスやレフガタ町長のスピロス・マルゲリス助言を受け、約457坪程の公園の敷地の東側には、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の生まれ故郷、ギリシャを髣髴させる、古代柱や花壇を配置したアゴラ(集会場)が造られてあり、駐日ギリシア大使から贈られた小泉八雲(フカディオ・ハーン)の胸像が置かれてあり、公園南側の壁には、在日アイルランド大使から贈られた、小泉八雲(フカディオ・ハーン)が、子供の頃を過ごしたアイルランドのダブリンの住宅にあるプレートと同じものが埋め込まれてあります。
また、公園敷地の中央付近にある、 トイレも中世風の建物で、故郷のレフカス島に見られるような、レンガ調色彩の瓦が葺かれてあります。そして、公園敷地の西側は、遊具類は無いものの、ベンチの設けられた広場になっております。
■小泉八雲記念公園
■新宿区立
■場所
東京都新宿区大久保1−7

■交通
◎西武新宿線『西武新宿』駅徒歩10分
◎JR『新大久保』駅徒歩7分
■料金
無料
■駐車場
無し
■設備
、時計、ベンチ、水飲み場、トイレ、防火水利、雨水貯留浸透施設。
■開園時間
4月から9月迄、午前8時から午後6時
10月から3月迄、午前8時から午後5時

小泉八雲記念公園
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