■新宿 熊野神社
■新宿区
■場所
東京都新宿区西新宿2−11−2

■交通
◎西武新宿線『西武新宿』駅徒歩19分
◎JR『新宿』駅徒歩12分
◎大江戸線『都庁前』徒歩4分 ■ご祭神 櫛御気野大神(くしみけぬのおおかみ)
伊邪奈美大神(いざなみのおおかみ)
■例祭日
9月21日 |
■新宿区指定史跡・文化財
・十二社の碑(新宿区指定史跡)
1851年(嘉永4年)3月建立、幕末頃、江戸繁盛記を書いた寺門静軒の漢詩と、中野宝仙寺の僧、負笈道人の当時の景勝地であったことを記した碑文が残されている。
・大田南畝の水鉢(新宿区指定有形文化財)
1820年(文政3年)、江戸時代後期、ご例祭の時神社に奉納されたもので、蜀山人(大田南畝)の銘文がある。 ・七人役者図絵馬(新宿区指定有形文化財)
1773年(安政2年)江戸中期、当時の七人の人気歌舞伎役者と十二支の動物が描かれている絵馬で、役者絵で有名な、一筆斎文調が描き、絵馬に描かれている、吾妻富五郎、大谷谷次らの歌舞伎役者が奉納したもの。
・式三番奉納額(新宿区指定有形文化財)
江戸三座のひとつ、市村座の9代目、12代目座長、市村左衛門が、1764年(宝暦14年)と、1847年(弘化4年)に、神社奉納した額で、自身の演じる歌舞伎、式三番が描かれている。 |