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善福寺公園 西武新宿線

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善福寺公園 下の池 善福寺公園 ボート乗り場 善福寺公園 上の池 善福寺公園 遅いの井
善福寺公園
ぜんぷくじこうえん

善福寺公園は、昭和36年6月に開園された、東京都立公園で、武蔵野三名池(西武池袋線「石神井公園」の三宝寺池と「井の頭公園」の井の頭池。)のひとつとして、数えられております善福寺池を中心にした公園です。公園全体は、78,622.03u広さがあり、そのうち、池の部分は、およそ、37,000uを占めており、善福寺池だけで公園全体の約47パーセント、約半分の割合をも占めています。この善福寺公園から湧き出した水は、公園の南にある、美濃山橋を起点とし、善福寺川となり、中野区との境あたりで、神田川に合流するのですが、江戸時代には神田上水の補助水源として活躍したそうである。善福寺公園のは、公園の池と、住宅が意外と接近しており、池に隣接した、住宅のすぐ横に、四角い井戸のような形をしたところからも、水が湧き出し善福寺池に流れ込んでいるのを見ることができる。しかし、善福寺池の湧き水も、昭和の30年代から減少しているおり、善福寺公園の池も水量が減った為、地下水を汲み上げて、水量を保っているとの事なので、自然に湧き出した水では無いのかもしれない。それでも、善福寺公園は、JR荻窪駅、西武新宿線上石神井駅からも、バスを利用してくる駅から歩くには、すこし半端な距離と、駐車場も公園の近くに無いため、少々アクセスの悪い立地条件からか、おのずと、多くの人が訪れないためか、程よく自然が残っており善福寺池には、かわせみも現れるとのことである。
また、善福寺公園の善福寺池は、早稲田道りの渡戸橋の下を川となって繋がってはいるものの、ふたつの池は、ちょうど、早稲田通りで、上の池と下の池に分かれており、それぞれ特徴のある風情を持っています。下の池は、善福寺池の南側に位置する池ですが、葦やアカメ柳の木が生い茂り武蔵野の池の風情を色濃く残し、上の池は、善福寺風致協会の経営されている、貸しボート乗り場があり、ボート遊びが出来るような公園になっております。
■善福寺公園
■東京都立公園
■場所
東京都杉並区善福寺2丁目、3丁目周辺

■交通
◎西武新宿線「上石神井」から関東バスあるいは西武バス西萩窪駅行き 「善福寺」下車 徒歩5分
◎JR「西萩窪」から関東バス、あるいは西武バス 上石神井駅行き(大泉学園行きも有り)「善福寺」下車徒歩5分
◎JR「萩窪」から関東バス南善福寺行き「善福寺公園」下車徒歩2分
■料金
無料
■駐車場
無し
■設備
児童遊園、ボート場、ゲートボール場 、トイレ、遊具。
■ボート
30分400円・1時間600円
サイクルボート 30分600円
営業時間 9:00〜17:00 雨天の日は休場
■花
桜、梅、等

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